佐藤が貼る。
貼る意味がわかるか?


えっ?
ただ貼るだけではないんだぜ。


では、わからない奴に教えてあげよう。
そう、そこには本当の貼るの意味がある・・・


佐藤が貼る
佐藤が貼るとは?

ここからがマジに佐藤が貼る

佐藤の技術

佐藤の技術には真似したくてもできないものがある。 それはまるで外科医が大きな手術を施すことがごとく 繊細かつ大胆な技術である。 紙と紙を貼り合わせるだけのいかにも簡単な作業に思えるが この作業を寸分のくるいももなくこなす技術はまさに日本一と 自負している。

佐藤の品質

佐藤の品質は機械的な技術だけでは語れない。 そう、接着剤の選択、接着剤の適正な調合にもある。 日本には四季もあり湿気、温度、印刷状態によって大きく環境が 変わる。 佐藤の糊を扱う職人はこの環境の変化を瞬時に判断し、 適正な糊を作る。 それはまるで和食を作るミシュランシェフのようだ。

佐藤の営業

佐藤は看板で営業しない。 どんな仕事でも必ず、客の意向に耳を傾ける。 大事なことは、客が品質、納期、仕様、求めていることを鋭い嗅覚で嗅ぎ取る。 わからないことがあれば、膝をつきあわせてとことん探る。 時には朝まで飲みながら語明かすこともある。 そう、それが佐藤流だ。 佐藤は言う。 心を知ってはじめていい仕事ができる。

佐藤の魂

性格

管理

管理

とにかく数字にはうるさい。 これは客が知りたい情報の一つだ。 とにかく一枚単位で管理している。

メンテナンス

メンテナンス

機械のメンテナンスはまさにプロ級。 機械メーカーでも驚くほど熟練している。

佐藤のなかまたち

佐藤のなかまたち

俺にも製本なかまが沢山いる。 まあ半分飲みなかまだけどな。 製本のことでは役に立つかもしれないから 一応紹介しておくわ。

佐藤の工場はここだ

〒335-0034
埼玉県戸田市笹目8‐8‐16

TEL
048‐422-8315
FAX
048-422-8320